僕らのキャンプ

僕と相方のキャンプブログ

春の南伊豆暖ったかキャンプ③~キンメのみそ漬け旨い!~

風呂から帰ってきたころには空がすっかり赤く染まっていました。なんとかこのキャンプ場の名物?である夕暮れタイムに間に合って良かった。

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そして夕食です。

今回は1泊2日ということで、なるべく洗い物を出さない料理です。

実は昼に下田バーガーを食べた際に併設の土産物屋でキンメダイのみそ漬けを購入していたので、それをフライパンで焼き、食べることに。

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フライパンなのでちょっと崩れてしまいましたが、味は文句なく美味しかったですよ!さすがにこれだけでは足らないので一緒にカップラーメンも食べました。

いやぁ、本格的なキャンプ料理もいいですが、ちゃちゃっと済ませて洗い物の少ないキャンプ飯もいいものです。

ちなみにこのキャンプ場のGサイトには専用シンクが付いているのである程度凝った料理や洗い物も楽にできると思いますよ!

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食後は星空の撮影です。

まだこの時期は天の川の一番太いところは水平線より下なので見られませんでしたが、それでも東京から2時間ほどの場所とは思えない綺麗な星空でした。

ただサイトから写真を撮ろうと思うとキャンプ場の灯りが強すぎした。展望エリアまで降りていけば綺麗に撮れたかもしれませんが。

またこれは仕方ないのですが、この辺りはちょうど国内線の主な航路なので、ひっきりなしに飛行機が飛んでいます。なので写真をメインで撮るよりはただ綺麗な星空をぼーっと見つめて、夜の時間を満喫する方がいいかもしれません。

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そんなわけで僕らも撮影はそこそこに切り上げ、夜を楽しみました。

 

つづく

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春の南伊豆暖ったかキャンプ②~新幕とハンモック~

さて、いよいよ設営です。

実は事前にキャンプ場から「当時は風が強く吹く予報ですので、設営は注意してください」との情報をもらっていました。

そして実際設営時も結構な風が吹いていましたが、これまでもふもとっぱら等でそこそこ強い風でも問題なくテントを設置できていたのでとりあえず立ててみることに。

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…結論から言うと無理でした(汗)。

今回初めて設営する新幕だったといこともありますが、何より誤算だったのはウェザーマスタクレストがフロア一体型でないテントだったということ。さらにこのテントはティピ―テントの中でも立て方が独特で、まずペグ打ちしたグラウンドシートの4か所のペグにフライを軽く引っかけてからメインポールを立て、フライが固定されていない状態でサブポールをマジックテープで固定し、その後残ったフライの裾をペグで固定していくというやり方。 

なので当然メインポールを立てる段階ではフライが完全には固定されていません。そのためサブポールを固定するタイミングで風がフライとグラウンドシートとの隙間から吹き込んでバタバタと激しく幕体がはためいて、まったく作業できませんでした。

しばらくチャレンジしてみましたが、新幕をいきなり破損させるわけにもいかず、今回は断念して予備で持って来ていた同じくコールマンのエクスカーションティピを使うことにしました。

ただその前にちょっと疲れたので、今回もう一つの初キャンプ道具を使って休憩です。それがこれ。

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フィールドアのハンモック!

相方が欲しいと言っていたものを遂に買ってしまいました。

ちょっと重量はありますが、木目調フレームと爽やかな色合いの生地に耐荷重も120㎏と申し分なく、さらに寝心地も最高でした。

しかもこのロケーション!風は強いですが天気は雲一つない晴天。そんな中ハンモックに揺られながらゆっくりとゆるキャン△の最新巻を読む。最高じゃないですか!

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そんなわけで、疲れも吹っ飛んでしまいました。

 

さて、夕方前に風呂に向かいます。

キャンプ場にはコインシャワーが付いていましたが、せっかく南伊豆まできたんだから温泉に入りたいと車を走らせます。途中富士山が見える絶景ポイントを通り、温泉に向かいました。

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温泉は町営のこじんまりとしたところでしたが、ゆっくりと浸かって温まれました。

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そして湯から出るとこの夕日です。も~伊豆最高!!

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あー、2泊3日で来ればよかったかなぁ。

 

つづく

 

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春の南伊豆暖ったかキャンプ①

3月の連休、1泊2日の日程で南伊豆へキャンプに行ってきました。

今回はその様子を書いていきたいと思います。


金曜朝、いつもより少し遅い6時に自宅を出発。

首都高経由で東名に乗りました。やっぱりこういうご時世だからでしょうか、高速はガラガラ。雲一つない青空の中、気持ちよくドライブしていきます。

途中厚木で高速を降りて西湘バイパスを通って熱海方面へ。ここのあたりからちょっと混んできましたが、それでもキラキラ光る海を見ながらの運転は苦になりませんでした。

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そうそう途中でデコンポンを路肩で売っていたので、なんか伊豆っぽいと思い購入しました。熊本からの行商?の方でしたが(笑)。でもデコポン、めっちゃ美味しかったなぁ。

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11時半、最初の目的地である「道の駅開国下田みなと」に到着。

ここではお目当ての下田バーガーを食べました。

下田バーガーは甘辛いタレがからまったキンメダイのフライとカマンベールチーズをサンドしたハンバーガーです。ゆるキャン△にも登場した有名な食べ物ですね。

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1100円と結構なお値段でしたが、食べ応えは満点!さくっとしたフライはキンメダイのうまみが凝縮され、魚嫌いの僕でも旨いと思える美味しさでした。

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お腹を満たした後はキャンプ場へ向かいます。途中見かけた菜の花畑に途中下車して写真をちょっと撮りました。いやぁいよいよ春ですね、やっぱりウキウキします。

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そして14時ちょっと前、キャンプ場がある南伊豆町に入りました。

さすが3方を海に囲まれているだけあって、ところどころ道路沿いに展望スポットがあり、海を臨めます。いやぁ、いい景色です。

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そして今回利用する有名な南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場に到着です。

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HPに沢山写真が出ていますが、ここはサイト全体が海に面した高台にある絶景のロケーションで、連休はあっという間に予約でいっぱいになってしまう人気キャンプ場です。今回もなんとかギリギリG5サイトを取ることができました。

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しかも今回は久々に雲ひとつない晴天。気分も最高潮でした。

・・・ですが今回ここで大きな問題が発生しました。それについては次回書いてみたいと思います。


つづく

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気づけば増えてるマスターシリーズ①

キャンプを始めてこれまで結構な数のキャンプ道具を買ってきました。

道具を選ぶ時って、よっぽどお金がある人や、「これは!」というような特別な思い入れがあるものではなければ、大体みなさん金額とデザインを少しずつすり合わせをして決めているんじゃないかと思います。

 

僕もそうやって揃えてたんですが、行きつく先はコールマンとはよく言ったもので、気が付くと周りにはコールマンのマスターシリーズが多くなってます。もちろん全部ではありませんが、テーブル・イスといったファニチャー類はコンフォートマスターを使っています。やっぱり価格と品質が絶妙なんでしょうね。ビックリするほど高くもないのに、とても満足いく使い心地。

 

僕が一番最初に購入したコンフォートマスターシリーズは「キャンバススリングチェア」でした。焚き火を囲んで使うためのキャンバス地の椅子が欲しくて辿り着いたのがこの椅子です。

最初はOGAWAのハイバックチェアを買うつもりだったんですが、またしても耐荷重80kgの壁にぶち当たり絶望していました。しかしそんな僕に手を差し伸べてくれたのがこのキャンバススリングチェアだったんです。耐荷重は余裕の100kg!全体的な色もブラウン系でキャンプよく合います。

実際キャンプで何度も使っていますが、100kgの荷重に耐えるだけはある分厚いコットン生地は座り心地も良く、また一見スリムに見えるアルミフレームはまったくガタつきません。

背もたれの角度も絶妙で、なにもせずただぼーっと空を眺めていても、ちゃんと座って食事をとる時もどちらの場合でも満足できる使い心地ですよ!

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それにしてもまた言いますが、耐荷重80kgは何とかしてほしいものです。

特に金銭的に余裕が出てくる世代の男は中年太りで80kgオーバーなんてざらですよ!(汗)。

まぁでも某メーカーみたいに耐荷重を載せてないところよりかは全然いいんですけどね。

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2020年初めてのキャンプin静岡③

さて、今回利用した大野路ファミリーオートキャンプ場について。

 

まずはロケーションから。

今回利用したのは電源サイト。

富士山の周りのキャンプ場なのでちゃんと富士山は見えます。

ただ手前にデデんと大きな老人ホームの建物があるので、キャンプらしい雰囲気、という意味では若干弱いかもしれません。

電源サイト以外はこの老人ホームから離れているので、さほど気にならないかもしれませんが。

芝の地面はとてもペグが刺さりやすく、必要本数の多いワンポールテントでも苦にはなりませんでした。

それと車で5分くらいのところにコンビニもあり、ある程度のものなら現地で手に入ります。

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続いて設備面について。

歴史のあるキャンプ場だけあって、管理棟や風呂の建物自体は古めです。

ただトイレ等はウォシュレットに更新されており、キャンプ場のトイレとしては良い方だと思います。

自販機も炊事場に設置されており、雰囲気はともかく利便性はとてもいいです。

そうそう、ここで売られていた薪はきちんと乾燥されていて、良く燃えました。

 

風呂は有料で、キャンプ場利用者は200円割引の600円で露天風呂に入れます。

ここは内風呂と露天風呂が分かれておらず、風呂が建物の外まで続いていてその部分が露天になっている感じですね。なので冬場はちょっと寒いかもしれません。実際今回も体を洗っている間はちょっと冷えました。

それと一人展望風呂?のようなものがあり、大きな木を真ん中で切り、その断面をくり抜いて浴槽にしたようなものがありました。自分は入りませんでしたが眺望は良いようですね(ただ、裸で両手を使ってはしごを登って入るので、登ってる最中は結構恥ずかしいかもしれません、露天に入っている人からは登っている様子が丸見えですからね)。

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受付等は良くも悪くもゆるいというか、アナログ的なものを感じました。

チェックアウトの時間などを聞いても結構曖昧な返事だったり、内容は伏せますが事前に電話予約の際に確認したことが現地で違っていたりして、そこが少し残念でしたね。

 

全体としては、ふもとっぱらやほったらかしのような派手さはないものの、設備もロケーションも良く、小さい子が居ても安心して過ごせるキャンプ場だと思いました。

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2020年初めてのキャンプin静岡②

二日目です。

 

昨日の荒れ模様が嘘のような晴天です。

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今日はチェックアウトが15時なので存分に遊べそう。

 

まずは朝食から。昨日は使えなかったダッチオーブンを使って簡単クランベリーパンを焼きます。

ホットケーキミックスにヨーグルトとクランベリーを混ぜて焼くだけなんですが、これが美味しいんです。前回のふもとっぱらで初めてやってはまってしまいました。

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焼き上がりは倍くらいの大きさに膨れます。ま、今回も焦がしてしまったんですが・・・。やっぱりダッチオーブンは火加減が難しい。これからも修行を積んで行きたいと思います。

 

パンが焼きあがったらそのまま昼用のローストポークに取り掛かります。

今回は少し肉を多めに用意します。前回美味しすぎて足らなかったので!

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まずは周りを軽く焼いておきます。


昨夜の焚き火と違ってちょっと火の維持に手間取ってしまいましたがこちらも美味しそうにやけました。

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レモンを添えていただきます。うん、美味しい!けど何だろう、前回より少しパサついていたのかな?焼き加減は完璧なんですがちょっとさっぱりしすぎてしまいました。うーん、なんでだろう?最初の周りを焼く工程が足りなくて脂が出過ぎてしまったのかな?こちらもまだまだ改善の余地ありのようでした。まぁ味自体はおいしかったですけどね!

 

そして燻製です。

久々に燻製器を出して卵・甘納豆・カマンベールチーズ・ピーナッツを燻しました。

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甘納豆は初めてだったんですが、適度に水分が飛んで美味しかったですよ。次はもうちょっと時間をかけて薫りを強めにつけてみたいですね(ちなみに写真のタイプのドリップコーヒーはシェラカップで使うには無理がありました・・・)。

 

そうそう、食間には今回初めて持ってきた羽子板?のようなラケットゲームをやってみました。ちょっと風があってなかなか難しかったけれど、童心に戻って楽しめましたよ。

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そして撤収です。

これが辛かった~。昨日の暴風雨のせいで枯れ草と雨水がグランドシートとテントのフロアの間に大量に入り込んでしまっていました。今回はグラウンドシートがフロアの外に出ないように気を付けていたんですが、あまりの暴風でフロアが浮いてしまい、そこから入り込んでしまったようです。

幸い好天だったのでなんとか乾かして撤収できましたが、やっぱりコットンのテントは気を遣います。最近やたらと雨を引いているし・・・。ま、それを差し引いても快適なんですけどね。

 

さて、次回は今回利用した大野路ファミリーオートキャンプ場について少し書きたいと思います。

 

つづく

 

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2020年初めてのキャンプin静岡①

2月の祝日に今年初めてのキャンプに行ってきました。

場所は静岡県の大野路オートキャンプ場です。

HPによるとここは日本オートキャンプ発祥の地で、歴史あるキャンプ場だそうです。

 

途中マックスバリューで食材を仕入れ、10:30にキャンプ場に入りました。

天気は14時過ぎから雨予報を疑ってしまうほどの青空です。

ここのところ晴れが続いていたのにこの日に限って雨とは・・・まぁキャンプあるあるですね。

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そして電源サイトで設営などを終えた13時半頃、にわかに風が強くなりものすごい豪雨が。

ちょっと前の予報では大したことなさそうな感じだったんですが、テントの防水カバーが吹っ飛ばされるんじゃないかと思うほどの大荒れで、今回使ったスターベルテントの極太のセンターポールがしなってしまうほどでした。

 

外がそんな状態なのでテントの中でおこもりです。こんな時大型テントはいいですね。

雨が上がった18時くらいまで、ずっと酒をのみつつボードゲームでまったりと過ごせました。

その後施設内の風呂に入り、夕飯です。

 

ちょっと今回は写真を撮り忘れてしまいましたが、献立は家のノンフライヤーであらかじめ調理しておいた野菜と肉で作るカレーです。水とルーを入れるだけなので20分ほどで完成しました。これまで現地で一から作ることが多かったんですが、やっぱり下ごしらえは出発前にやっておいた方が断然楽ですね。ちょっとルーが薄かった気もしますが(汗)。

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食後は雨も上がったこともあり、せっかくだからと焚き火をしました。

そこで今回初めて成形炭を使ってみたんですが、これ、めっちゃ便利ですね。下手な着火剤使うよりもずっと確実に火がついてくれました。しかも結構お安い!また買っちゃいそうです。

ただ一つ欠点?なのはちゃんと着火できているのか不安になること。いったん全体がチリチリと赤くなっていれば点いているっぽいんですが、ぱっと見、消えているようで何度か手をかざして確認してしまいました。

ちなみに買ったのはこんなやつです。

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21時過ぎには綺麗な星空が広がっていました。
 

激しい雨のせいでこの日は外での活動は全くできませんでしたが、翌日は晴れそうです。しかもこの大野路オートキャンプ場はオフシーズンならチェックアウトは15時らしいので、明日は今日できなかったダッチオーブン料理や遊びを存分に楽しみたいと思います。

 

つづく。

 

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