僕らのキャンプ

僕と相方のキャンプブログ

南房総ドローンキャンプ①(デリカD:5で初キャンプ)

新型デリカD:5ジャスパー納車後初のキャンプです。

そして前回の南伊豆キャンプからも約3か月振り、否が応でもわくわくが高まります。

今回の目的地は南房総にある「白浜フラワーパーク」。実は予定の日を前後して雨予報が多く、前日までずっと天気予報とにらめっこしていました。そしてこの日は房総半島の南以外は殆どが雨予報。

そのため急きょこちらのキャンプ場にお世話になることになりましたが、結果的に大満足のキャンプとなりました。

 

支度はいつも通り前日仕事が終わってから行いました。

いつものキャンプでは積載に悩むところですが、今回からはそれはありません。逆に余裕があり過ぎて荷崩れしないように積まなくてはならないほど余裕があります。

まだ初めての積み込みですが、荷室を最大にすればプリウスαの二倍弱は載るんじゃないかと思います。なので夏キャンプではルーフに取り付けたヘビーデューティーキャリアの出番はなさそうです。やはりミニバンの積載量はすごいですね。思い切って買い換えて良かったです。

 

さて翌日です。

この日は有給を取得してのキャンプだったので道路の流れも良く、順調に昼過ぎにキャンプ場に到着しました。本当は海側のサイトを取りたかったんですが、いっぱいだったため普通のオートサイトを予約していました。

しかし当日空きが出ていたため、キャンプ場のオーナー様のご厚意で急きょ海沿いのプライベートスペースに変更してもらったんです。

そしてここがめちゃくちゃいい場所!なんせ眼前には大海原!砂浜まで10mもない絶景サイトで、テンション上がりまくりで設営開始です。

 

テントは前回強風で建てられなかったコールマンの「ウェザーマスター クレスト」。

もう廃版ですが、ずっとかっこいいなぁと思っていて最終処分セールで手に入れたテントです。

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今回初張りとなったんですが、このテント、ワンポールだけど設営はそこまで簡単ではありませんでした(苦笑)。それは別の記事で上げようと思いますが、なんだかんだで設営に40分くらいかかったようです。この日は晴れて暑かったこともあり、軽くクラクラしてしまいした。夏のキャンプは帽子と暑さ対策が必須ですね。

続いてタープとハンモックを設置。広いプライベートスペースということもあってかなり余裕を持ったサイトになりました。

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天気もよくて、最高の休日です。

 

ところで今回、南房総のキャンプ場でなぜこの白浜フラワーパークにお邪魔したかというと・・・実はこのためです。

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そう、ドローンです!

白浜フラワーパークは数あるキャンプ場の中でも珍しいドローンOKのキャンプ場です(もちろん他人のテントサイト上空や近接しての使用はNG)。

しかも目の前の海岸で飛ばせるというのだからたまりません。電源もレンタルできるのですぐバッテリーが切れるドローンでも安心ですね。

そんなわけで購入したもののコロナのせいでお預けになっていたDJIのMAVICMINIを初キャンプ投入しました。

SDカードを忘れてしまうというハプニングもあったものの、館山市の家電量販店で無事手に入れることがきました。これも旅のいい思い出ですね。

ドローン撮影、天気も良くてついつい夢中になってしまい、夕暮れ近くまで没頭してしまいました。

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つづく

 

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デリカD:5ジャスパーが来た!

そんなわけで新しい車は三菱デリカD5の特別仕様車JASPERに決まりました。

そして先日遂に納車です。

まだ来たばかりですが、とりあえず約500km走った感想を書いてみました。 

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まずは走り。

ちょっと離れたアウトレットモールへ高速で行ってみたのですが、さすがディーゼルエンジンですね、巨体にもかかわらず加速はスムーズ。さらに100kmでもエンジンは1800回転で非常に静かでした。また事前にネットで読んでいた三菱純正ヘビーデューティーキャリアの風切り音ですが、たしかにちょっと大きいかも。ですが自分はそこまで気になりませんでした。

そして燃費は14km。プリウスαの20kmには到底敵いませんが、軽油の安さを考えると燃料費はあまり変わらないかと思います。

 

続いて室内へ。

昨日キャンプへ行ってきたんですが、プリウスαの2名乗車時の荷物が4名乗車で載りきる感じ。この辺はさすがミニバン。

2列目シート・3列シートも広々としていますが、2列目に関してはそこまでスライド量は多くありません。4名乗車で広々使うなら2列目をチップアップして3列目を使ったほうがいいと思います。3列目は座り心地もいいですしね!

あ、そういえばよく言われる「デリカの3列目はデカくて重くて収納しずらい」ですが、確かに軽くはないけど、成人男性なら全く問題ない程度ですよ。

 

残念だったのは収納が少ない点。プリウスαは運転席周り・荷室周りに細かい収納スペースが沢山ありました。例えばちょっとした小銭なんかを入れておけるポケットや、洗車道具を隠して置けるラゲッジアンダースペースなど。

ですがデリカ、こと荷室に関しては全くこういうスペースがありません。

僕は普段から毎回必ず使うキャンプ道具なんかは車に入れっぱなしにしているんですが、これができなくなってしまいました。うーん、ちょっと不便。

 

次はエクステリア。

マイナーチェンジしてフロント一新されたときは「え~・・・」って感じでしたが実物は「あれ?割とカッコいいかも」。さらにJASPERは通常仕様のシルバーメッキグリルがダーククロムに変更されていて、これがめちゃくちゃかっこいい!黒のヘビーデューティーキャリアを装備しているので一気にアウトドア感が出ます。

ちなみにグリルにある同じくダーククロム「DELICA」の文字はオプション(通常のシルバーメッキ版は1万未満で付けられます)なのですが、JASPERの場合、遮音フロアマット+マッドガードのコンプリートパッケージでしか付けられません。フロアマットもマッドガードもサードパーティー製で十分だったんですが、このダーククロムメッキのDELICAのエンブレムだけのためにコンプリートパッケージを付けました。三菱は商売上手だなぁ、まったく・・・。でもまぁエクステリアは大満足です。個人的にこのダーククロムメッキグリルだけで、JASPER発売まで待って良かったと思っています。

 

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最後はナビゲーション。

当初は市販のディスプレイオーディオにする予定でした。

それはプリウスαの時、最初の3年ほどはナビを使っていましたが、地図更新が追い付かず、結局ヤフーナビなどのスマホを使っていたから。やっぱり常に最新の地図っていうのは大きいです。

ですがデリカのインパネに適合するものが全くなく、仕方なくパイオニア製のナビゲーションを取り付けました。

本当は純正の大型ディスプレイ搭載にしたかったんですが、地図更新の利便性・通信性能などが満足できませんでした。同じクラリオンの通常モデルには付いているAppleCarPlayが、デリカ用にカスタマイズされた純正では何故か省かれているのが謎過ぎます。これさえ付いてたら純正にしたのになぁ。次のモデルでは残しといてくださいね、そしたら付けますんで(笑)。

 

そんなわけで今回は三菱デリカD:5の簡易レビューでした。

次回はそのデリカで行った初キャンプについて書きたいと思います!

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キャンプのために車を買い替える③

さて、車選びですが、ステップワゴンとデリカ・アルファードヴェルファイアまで絞りました。

ですがyoutube等で調べたところ、アルヴェルについては結構最低地上高が低くて一般の道路や立体駐車場のスロープなんかでも気を遣うことが多いとの情報が。

また車体サイズも大きく取り回しにも気を遣うこともあり、選外となりました。

 

さ、残りはステップワゴンとデリカです。

デリカはエスティマと並んで子供の頃から乗りたいと思っていた車種のひとつなので結構思い入れがありました。ですが候補に挙がった車種の中では2007年登場で、ダントツの古株です(笑)。

まぁ昨年ビッグマイナーチェンジしたので安全装備を始め大分アップデートされたようですし、日産との提携で次期型はもしかしたらセレナと共通プラットフォームになってしまうかもしれないなど、買っても後悔はなさそうです。

さらにそんな折、追い打ちをかけるように特別使用車JASPERが登場しました。

うーん、通常のシルバーとちがって黒く着色されたグリルがかっこいい・・!やばいなぁ、これは一目惚れ!?

そんな状態で近所の三菱にいってしまったものだから、試乗が終わった段階でもうほぼ決めてしまいました。いやぁ、最近のディーゼル車って静かですね!車内にいるかぎりまったくカラカラ音が聞こえません。

登場した時に感じたフロント違和感も実物を見ると全然ありだし、さらに先ほど書いたグリルの特別色も相まってかなりカッコよく感じました。

ステップワゴンに比べて3列目シートが「重い」「デカイ」「跳ね上げ式」といったあたりに時代を感じさせますが、座り心地や快適さは良さそうだし、その分乗らない荷物はルーフキャリアを付けて対応することにしました。

 

そんなわけで今月後半には納車です。結構すぐ納車される模様。

あー、はやくキャンプ行きたい!

 

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キャンプのために車を買い替える②

引き続き車選びです。

 

その後いろいろ考え、以下の車は対象外としました。

ウェイク・ハスラー:やはり今より積載量が減るのは本末転倒なので除外しました。高速料金・税金が安いのは魅力なんですが。もうあと何年か経って最小限の道具でするキャンプなんかに目覚めたら軽もありかもしれません。

 

エブリィワゴン:積載量はかなりアップするんですが、実物を見に行って断念。高速を多用するのでキャブオーバータイプ軽はやはりちょっと怖いかなと思いました。

 

RAV4・ハリアー:こちらはルーフキャリアを付ければ現状より荷物は乗るんですが、どうせなら3列シートの車にしました。

 

そんなわけで残ったのはミニバン勢のみ。

とりあえずステップワゴン・エスクァイア・セレナのカタログをもらってきて比較検討です。今回重視するのは一番使用することが多いであろう2名乗車時の荷室と、最低地上高。

ステップワゴン:前回も書きましたがサードシートを収納した後の荷室はすごい。壁面の凹凸も少なく効率的に荷物を積めそうです(そのかわりサードシートは一番小さくれ背もたれも低い)。また8人乗りはフルフラット時に薄めのインフレーターマット一枚で快適に車中泊ができそう。うーん、これはかなり惹かれるなぁ。

ただ最低地上高が15cmと低い。本来低いほど乗り降りが楽、荷室容量の使い勝手が向上するなど良いことなんだろうけど、アウトドアで使うことを考えるとある程度の高さは欲しい。

 

エスクァイア:こちらは左右跳ね上げ式のサードシート。なのでステップワゴンよりは使い勝手が劣る印象。ただ跳ね上げたシートは窓枠にうまくはまり込む感じなので荷室の圧迫は最小限という感じ。カタログを見る限り自転車を2台並べて乗せらるようだし。また全体的な質感はステップワゴンよりも上かなぁと感じました。

最低地上高は15.5cm(4WD)ステップワゴンとほとんど変わりません。

 

最後はセレナ:同じく跳ね上げ式だけど収納時の荷室への干渉はエスクァイアより大きいかな。なんか標準的ミニバンって感じ。ただリアゲートのガラスハッチは本当に便利そう。

最低地上高は14cm(4WD)。3台の中一番低いのね。

 

と、こんな感じでした。うーん、キャンプメインで考えるとステップワゴンが一歩リードかな。

やはり三列目収納は魅力的。 エスクァイアは総合的に隙がなくていい感じ。運転席周りも好き。次期型の登場時期次第ではこれが欲しかったかも。

セレナは全体的にプレーンな印象で、なんというか無印良品みたいな感じ(主に内装)。個人的にはもう少しギア感がある方が好きかな。

ということでこの3台の中ではキャンプで使うとなるとステップワゴンかな。

 

あとはデリカ、アルファードヴェルファイアとステップワゴンを比べて最終決定したいと思います。

 

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キャンプのために車を買い替える

最近は晴れて爽やかないい日が多いですね。

この季節、キャンプに行けないのは残念です。早く終息してくれるといいんですけどね。

 

さて、今回は車についてです。

今自分が乗っているのはトヨタプリウスα

先代プリウスベースのワゴンです。

ワゴンだけあって普通のセダンよりはずっとたくさんの荷物を積み込むことができ、2名乗車時の最大積載量は1000リットルを超えます。

そんなわけで、普段2名でキャンプに行くことが多い僕らにとっては充分な車で、春夏秋のキャンプでは道具も余裕をもって積めていました。

ですが問題は冬です。

冬キャンプ時は石油ストーブに加え、僕らはエアベッドにNウォームのベッドパッドを敷いて羽毛布団と毛布を掛け、電源サイトの場合はさらにホットカーペットも使うので毎回積載がギリギリ。というより、載らなくて一部の道具を諦めていました。

 

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そして今回、ちょうど自動車保険の更新というタイミングもあり、買い替えることにしました。そこで僕らのキャンプスタイルに合う候補の、それぞれに利点・欠点を考えてみました。

ちなみに普段のキャンプは2人ですが、今後友達を乗せることも多くなりそうなので必須ではないけど6人以上乗れる車がいいなぁと思っています。

 

①ウェイク

○:トールタイプの軽では抜群の広さ。N-VANと違い内装も安っぽくない。

×:なんだかんだで軽なのに支払総額が200万近くになる。あと4人乗り。

 

ハスラー

○:見ているだけで出かけたくなるようなデザイン。1列目も使えば成人男性2名が足を延ばして寝られるだけのスペースも作れるので車中泊もできる。またラフロードやふもとっぱらのような場所でも安心して走れそう。

×:ベースキャリアを付けても冬キャンプの道具が乗りきるか不安。また4人乗り。①と②では買い換える利点は税金の安さ位か。

 

③エブリィワゴン

○:4名乗車時でも荷室容量はプリウスαを超える1100Lオーバーはさすが。2名乗車なら今ある道具を全部積んでも余裕そう。

×:商用車ベースなので車も含めてキャンプしてるぞ!って雰囲気は他の車に比べて低い(※個人的な印象)。あとやっぱり軽なので定員は4名。

 

RAV4

○:初代RAV4のデザインははっきりいって嫌いだったけど新型はカッコいい!キャンプにもよく合う。

×:SUVの中では広いけど、基本荷室の広さはプリウスαと同等かそれより劣りそう。ベースキャリアは必須。あと5人乗り。

 

ハリアー

○:新型がめちゃくちゃカッコいい。あときっと標準装備されているであろうディスプレイオーディオ。今のプリウスαのカーナビも3年目以降は殆ど使わず、もっぱらスマホのナビを使用していました。やっぱり常に最新の地図データってのはいいです。

×:デカイ。以前2代目ハリアーに乗っていたことがあったんですが、実寸以上にデカく感じ、特に狭い地下駐車場なんかの車庫入れは非常に神経を遣う。あとデザイン優先の為RAV4よりも荷室が狭そうだし、あまりベースキャリアも似合わなそう(※個人の印象です)。そして5人乗り。

 

⑥ノア・ヴォクシーエスクァイア

○:広く長い荷室。ベストセラーだし買って間違いなさそう。

×:来年フルモデルチェンジしそう。

 

⑦ステップワゴン

○:なんといっても3列目床下収納。このお陰でベースキャリアを付けなくても4名で荷物を妥協しないキャンプができそう。

×:4WDはガソリン車のみ。あとスパーダじゃないノーマルのデザインがあまり好みじゃないので必然的に高いグレードになってしまう。それと低床設計は積載や走行安定性にはいいんだろうけど、運転していてあまり見晴感がない。

 

⑧デリカD:5

○:ミニバン最強の4WD性能。キャンプミニバンといえばデリカ。

×:マイナーチェンジ後は高いモデルしかラインナップしていない。あと座り心地とトレードオフで3列目が重くてでかい。収納状態でもあまり収納されてる感がない。

 

⑨セレナ

○:スマートマルチセンターシートがいい感じ。やっぱり2列目をキャプテンシートにするかベンチシートにするかって結構悩む。どちらにも対応できるのはナイスアイデア。あと地味にリアゲートのガラスハッチが便利そう。

×:こちらも来年フルモデルチェンジしそう。あとe-powerだと上記スマートマルチセンターシートが選べない。

 

アルファードヴェルファイア

○:広い!豪華!

×:デカイ!高い!あとアウトドアシーンでは床を擦りそう。街中の方が得意。あとこちらもモデルチェンジ近し。

 

と、こんな感じです。

うーん、予算的にも乗車人数的にも候補の幅がありすぎますね(笑)。

でもキャンプ行くならやっぱりミニバンかなぁと思っています。その中でもステップワゴンの荷室には惹かれるなぁ。

はてさて、いったい何になるのやら。

 

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気づけば増えてるマスターシリーズ②

コールマンマスターシリーズレビュー第2回です。

 

今回はバンブーオーバルテーブル/85です。

その名のとおり直径85cmの丸型で、ちょうど円の半分の位置で二つに割れて折りたためるテーブルです。正直ちょっと重いですし、畳んでもそこまで小さくはないのですがかなりの頻度で使用しています。その理由を書いてみたいと思います。

 

①竹集成材で温かみがあるデザイン。

キャンプの方向性はいろいろあると思いますが、僕らは割とサイトの雰囲気も重視します。なので竹集成材を使った温かみがある丸テーブルは大型ベルテントにもよく合います。

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②高さを調節できる脚。

脚の高さが調節できるので、夏はハイスタイル、冬はロースタイルなど季節を問わず使えます。ロースタイル時はクッションをセットすれば何時間でもダラダラしていられます(笑)。

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③デュオキャンプにちょうどいいサイズ。

僕らは大抵二人でキャンプをしていますが、このテーブルはデュオキャンプにピッタリのサイズ。食事をしたり、お菓子を食べながらゲームをしたり、ストーブに当たりながら酒を飲んだり、大抵のシチュエーションで使えます。

設置面積が大きすぎないのがいいですね。

 

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以上税込み2万弱円ほどでちょっと高めですが、価格に見合うおすすめのテーブルですよ!

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買ってよかったキャンプ道具③~コールマンエクスカーションティピ~

久しぶりに買ってよかったキャンプ道具です。

 

今回は前回の南伊豆キャンプでも活躍してくれたコールマンエクスカーションティピです。

もともと僕らの場合はキャンプ日程の中で途中雨予報がある場合に使う目的で買いました(全日程雨の場合は中止しますが)。今メインで使っているBoutiqueCampingのstarbellテントはポリコットン製なのでなるべく濡らしたくないためです。

そんな中何回か使用してみる中でいろいろいい点が見えてきたので紹介してみたいと思います。

 

①設営が早い。

ホント早いです。六角形のフロアの頂点をペグ打ちしてメインポールを立てたら9割終了。そのあとサブポールとフライを設置して全部で15分くらいで終わります。なので雨が降っている時はもちろん、夕方にキャンプ場に着く場合でもサッと設営を終わらせられます。

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②前室がある。

ワンポールテントは設営が簡単なのが利点ですが、雨天時の出入りで濡れやすいのが弱点。でもこのテントはサブポールを付け加えることで前室が作られているので、雨がテント内に入り込みません。また靴も安心して前室に置いておけますね。

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③小さくて軽い。

6キロくらいしかないので片手で楽々です。

また収納サイズも直径16cm×60cmなので、場所も取りません。

なので僕らの場合、使う予定が無くてもキャンプに行くときは常に持っていっています。前述の雨の場合、メインのテントが何かの理由で張れなくなった場合のサブとして大活躍しています。

 

④安い

安心のコールマンのテントで、この大きさ(3~4人用)のテントが実売で16000円ちょい!(2020年4月現在)。

 

⑤風に強い

ワンポールはもともと風に強いようですが、このテントは風が吹いている中での設営もしやすいです。

先日の南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場での記事でも書きましたが、先にインナーのフロアをペグで固定して立ち上げるので幕が風ではためきません。なのである程度強い風の中でも難なく建てられます。

逆に同じ変則型ワンポールのウェザーマスタークレストは全く建てられる気がしませんでした(汗)。

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そんなわけで、これからキャンプを始めてみたいという人にはピッタリなテントだと思います。

ワンポールって雰囲気でますし、このテントだったら本格的にキャンプにはまって別の大きなテントを買うことになってもサブとして活躍できますからね!

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