僕らとデリカのキャンプ

僕と相方のキャンプブログ

長野プチキャンプ&車中泊の旅⑤

さて、念願ワクワクのデリカ初車中泊です。

 

車を買い換える前にフルフラットにしたときの段差については知っていたのでフィールドアの10センチインフレータブルマットシングルサイズを2枚購入していました。

ダブルでも良かったんですが、テント泊時にコットにも載せて使うことを考えてシングルサイズを選択。畳んだ時のサイズも結構大きいので積み込みに融通が効くシングル2枚で良かったと思います。

 

fieldoor.com

値段が安いのでちょっと不安もあったんですが、作りもしっかりしていて十分使えました。 

 

そのインフレータブルマットをフルフラットにした2列目・3列目の上に敷き、コールマンの2個の寝袋を開いて、敷き・掛け布団のようにセットし、同じくフィールドアのインフレータブルピローを置いて出来上がりです。

 

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うん、段差をほとんど感じずいい感じです(ただ傾斜はちょっと感じます)。

 

車中泊を想定してデリカには購入時に純正の遮光カーテン・シェードを付けていたので目隠しもバッチリ。ちなみに遮光カーテンは質感の割にはちょっと高い気がしますが、シェードは思いのほか良い物でした。

純正だけあってちゃんとフロントよこの三角窓部分もかくしてくれるし、付属の網戸も換気に便利。ただ僕らはたばこを吸わないためサイドバイザーは付けていなかったので、1/3とはいえ窓を開けた状態で寝るのはちょっと不安でした。後付けしようかなぁ。

 

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さて、肝心の寝心地ですが、なかなか良かったです。

ま、初車中泊でドキドキしていたのであまり寝られなかったんですが(笑)。

 

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松本市側の夜景です。

 

つづく。

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長野プチキャンプ&車中泊の旅④

さて、伊那を後にした僕たちは諏訪湖方面に北上します。

途中これまたゆるキャン△で登場した杖突峠にある峠の茶屋で休憩です。f:id:B787-10:20200912064158j:plain

ここからの景色、アニメのまんまですね!

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営業は15時までだったらしく、ぎりぎり滑り込みセーフでした。

 

続いて訪れたのは片倉館という銭湯です。

歴史ある建物のようで、銭湯とはとても思えない洋館でした。

浴場もなんだか古代ギリシャ(適当)のような感じで、普段なかなか体験できないような感じ。ちなみに浴槽は結構深くて、子供は注意かもしれません。

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あ、千人風呂って書いてありますが、たぶん50人くらいかなって思いました(笑)。

 

風呂の後はコンビニでアレを購入し、いよいよ今夜の宿泊地へと向かいます。

またまたゆるキャン△登場の場所となってしまいましたが、こちらです。

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アニメだとここから割とすぐなイメージですが、車でも頂上までこの後30分以上ひたすら狭い山道を登らないといけません。特に夜は結構危ないと思うので気を付けてくださいね。

 

そして頂上で記念写真をパチリ。

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ちょっと景色をみたりしてゆっくりしたかったんですが、結構遅い時間になっていたのですぐに夕食の支度です。

光前寺で買ったあのおみくじをテーブルに置いて、コンビニで買ったカップ麺と、アレこと肉まん&カレーまんをホットサンドメーカーで焼いてからいただきました。

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こういう食事はほんと時間がかからず楽でいいですね。なんだか最近ミニマムキャンプをする方たちの気持ちがちょっとわかってきた気がします(まぁ自分の場合はただ面倒くさがり屋なだけかもしれませんが…)。

 

さて、次回はいよいよデリカで初の車中泊にチャレンジします!

 

つづく。

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長野プチキャンプ&車中泊の旅③

2日目です。

慣れない登山で疲れていたせいか、ぐっすり眠ることができました。

また日中は35℃を軽く超えるような猛暑だったのですが、さすがは標高が高いキャンプ場ですね、夜は寝袋を掛けないと少し肌寒かったです。

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さて、キャンプ場を後にした僕らがまず向かったのは、菅の台バスセンターからほど近い場所にある光前寺です。ゆるキャン△でも取り上げられていたワンコ寺ですね。

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平日ということもあり境内は静かで、神秘的な雰囲気です。

そして遂に早太郎とご対面。うん、アニメ再現度、すごいですね。

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その後例の品を購入し、駐車場近くの土産物屋で名物とういう赤飯饅頭を食べ、光前寺を後にしました。

 

お昼が近くなってきたので伊那市の中心部へ向かいます。

ここでの目的はこちらもゆるキャン△で登場していた「ローメン」を食べること。

ま、自分は苦手なので相方だけでしたが…(汗)。

訪れたのはローメン発祥の店といわれる萬里というお店。商店街の中華料理店みたいな雰囲気でした。

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店内には結構ハードな素材を使った焼酎なんかが並べられており、独特の雰囲気です。

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そしていよいよお待ちかねのローメンです。

マトンの入ったソースをかけて食べる焼きそばみたいですね。自分はちょっとマトンが苦手なので普通の餃子を食べました。なかなかのお味でしたよ。

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昨日のソースカツ丼ローメン、どっちが気に入ったか相方に聞いてみたら意外にもローメンの方でした。今まで食べたことのない面白い味で良かった、とのことでしたよ。

 

お腹を満たした後は有名な健康食品メーカーの工場です。

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残念ながらコロナの影響でレストランには入れませんでしたが、かんてんを使った美味しそうなお土産を買えました。花壇に咲く花や庭園の木々も夏の光を浴びてとても綺麗な場所でした。

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ちょっと写真を撮り過ぎてしまい、気が付けばそろそろ3時です。

そろそろ今夜の宿泊地へ向かわなければなりません。ちなみにこの日泊まる場所もまたゆるキャン△に登場した場所となります。

 

つづく。

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長野プチキャンプ&車中泊の旅②

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木曽駒ケ岳頂上で30分ほど休憩をした後はロープウェイ乗り場へ戻ります。

正直行きももちろん疲れましたが、しんどさで言えば帰りでした。特に足の親指が痛くなってしまって歩きずらかった。やっぱりちゃんとした登山靴じゃないとダメですね。

ちなみに一番しんどかったのはロープウェイの千畳敷駅すぐそばで、ロープウェイ発車5分前のアナウンスを聞いた時の全力ダッシュでした。結局時間的には間に合ったのですが、乗車定員に漏れてしまい待つことになりました(汗)。

 

今回登山初体験をして思ったことは、往復4、5時間程度の初心者向けコースであっても、水は最低一人1L以上は欲しかったこと。そして何より靴は安くてもちゃんとした登山靴があったほうがいいということ。

水は500mlしか持っていかなかったんですが、頂上で空になってしまいました。

ま、でも今まで観たこともないような絶景を見られたし、最高の体験だったと思います。

 

千畳敷カールを後にし、菅の台バスセンターに到着した時点で3時近くになっていました。まだ昼飯も食べていなかったので大急ぎで予定していたお店へ。

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駒ヶ根といえばソースカツ丼!ということでバスセンターすぐそばの明治亭登山口店へやってきました。

正直ソースカツ丼ってただのソースカツがごはんの上にのってるだけで、たいして期待していませんでした。「ま、せっかく来たんだから名物食っとくか」程度で。

ところが出てきたか丼を食べて一口。

「美味い!!」

もちろん登山してきて空腹だったっていうのも確かにあったと思うのですが、カツは柔らかく口の中で溶けるようで、またソースも絶妙な味で本当に美味しい!!

ここもまた来たいなと思わせる味で、大満足でした。ま、ちょっとお高いですが。

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お腹を満たした後は今夜の宿泊地、「銀河もみじキャンプ場」へ。

ここは日本一の夜空と言われる阿智村にあるキャンプ場で、当然キャンプ場から見る星空もとても美しいとのこと。期待が高まりますね。

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僕らが予約したのは銀河池とよばれる池の前に設定された「りゅう座」サイトです。ミニバンを入れてもまだまだ余裕がある大きなサイトでした。

今回のキャンプは宿泊するだけが目的なので、すぐに設営できて撤収も楽なコールマンのエクスカーションティピを持って来ました。

さらにタープはこの日のために購入した同じくコールマンのヘキサタープMDXを設置。うん、やっぱり同じシリーズは相性バッチリですね!

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この日は雲も少なくすっきりと晴れた日で、星空への期待が膨らみます。

夕方、近くの温浴施設で汗を流します。そこで見上げた空には星がほとんど見えずちょっと不安だったんですがキャンプ場に戻ってきてビックリ。

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この星空です。肉眼でも天の川を確認できるほど。さすがは日本一の夜空ですね。

この日はしばらく写真を撮り、眠りにつきました。

ちなみに夜は気温も下がり、快適に寝ることができました。

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つづく。

 

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長野プチキャンプ&車中泊の旅①

お盆を少しずらして取った夏休み、長野方面へプチキャンプ&車中泊の旅をしてきました。今回からはその様子を書いていきます。

 

初日は午前4時半自宅を出発。

最初の目的地は木曽駒ケ岳です。

昔から千畳敷カールはいつか行ってみたいと思っていたんですが、それなら駒ヶ岳まで登ってしまおうと計画しました。

 

8時前に菅の台バスセンターに到着。平日にもかかわらず、既にバス停には多くの人が並んでいます。ただ夏の間は臨時便があるらしく、この後のロープウェイともどもさほど並ぶことなく乗車できました。

 

さて、千畳敷カールです。

いやはや、すごい景色!天気も良く最高のコンディションです。

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まずは宝剣岳を背に記念写真をパチリ。 

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続いて乗越浄土へ向かいます。

もう見るからに登るのが辛そうな急斜面を登っていきます。

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この時はまだ体力も余裕があり、息を切らしながらもなんとか休憩なしで登り切れました。ここまでおよそ1時間。標高はそしてこの景色です。遠くに富士山の山頂も見えます。

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普段登山は一切しないんですが、こんな絶景が見られるんですね…。おそらく体力のない自分は登山にはまることはないでしょうが、この景色には圧倒されました。

でもまだ目指す木曽駒ケ岳山頂へは半分も来ていないんですけどね。

 

水分を採って10分ほど休憩した後、中岳を目指します。

しばらくは平たんな稜線をすすみます。この辺が一番気持ちよかった気がします。

しかしすぐにまた急な上り坂。またまた息切れしながら登り切りました。

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小学生未満の小さな子ははしゃぎながら登っていくのに、ホント自分の体力の衰えを実感しました(笑)。

 

中岳では記念写真を撮っただけですぐに出発。最終目的地の木曽駒ケ岳へ向かうため、一旦下りになりました。ただこのくだり道が結構キツイ。大きな石ばかり不安定な足場

をゆっくりと下っていきます。

するとようやく木曽駒ケ岳の山頂が見えてきました。

そしてその下に見えるテント場も。相方いつかここでキャンプして、一緒に星空を見たいものです。

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テント場を通り過ぎたあとは最後の登りです。これもまたきつかった。

乗越浄土の方が長く急斜面だった気がしますが、体力がもうギリギリだったのと、空気が薄いからでしょうか。下を向いて歩いているときはまだ大丈夫だったんですが、景色を見ようと頭を上げるとクラクラし、ちょっと頭痛もしてきました。

 

そして遂に2956m、木曽駒ケ岳山頂です。

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いやー、疲れた。でも気分も景色も最高!!

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おー、写真で見たことある景色だー!

と、童心に戻ってちょっとはしゃいでしまいました。

 

ちなみに山頂で飲むために岩谷のジュニアバーナーとインスタントカフェラテを買ってきていたのですが、肝心の水を持ってくるのを忘れてきていました(涙)。

 

つづく。

 

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カマボコテント2の引退

大人になってから最初に購入したのはDODのカマボコテト2でした。

当時ものすごい人気で、キャンプ雑誌に掲載されたゆったりとした前室をリビングのようにセッティングした写真に憧れて購入しました。 

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そんなカマボコテントですが、ウェザーマスタークレストの記事でも書いた通り、先日処分してしまいました。

理由はポールを固定するのにめちゃくちゃ苦労したから。

自分が購入した個体だけだったのかもしれませんが、スリーブにポールを通して反対側で固定する時に必要な力が半端でなく、もうこれ折れるんじゃないの?生地破れるんじゃないの?って不安になるほど力を入れてようやく入るって感じです。実際最後に使用したときは生地が破れましたからね。

 

しかもそれを3本分しなければならないので、冬でも設営し終わった後は汗だくでした。よく「コツをつかめばすぐ」とか読みますが、自分の経験ではまったく簡単にはならなかったですね。

ずぼらな自分はワンポールテントがあっている様です(笑)。

 

でもあれだけ人気のテントです。居住性の良さなど、いい点も沢山ありました。ホントに設営さえ楽なら最高のテントだと思います。これまで相方との楽しいキャンプを支えてくれたカマボコテント君、ありがとう、そしてお疲れさまでした!

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ウェザーマスタークレストレビュー

今回は先日の南房総キャンプで初使用したコールマンのウェザーマスタークレストのレビューをしてみたいと思います。とはいっても、すでに廃版なので手に入りにくいかもしれませんが・・・。

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自分が手に入れたのは廃版後、柏にあるアルペンアウトドアーズで在庫処分セールをしているときに偶然見つけて購入しました。

前々から気になっていた幕だったので、売却したカマボコテント2の後釜にと購入してしまいました。当初はオガワのツインクレスタにするつもりだったんですが、もう手に入らないかもしれないということでコチラを選択したんですね。

 

さて、このウェザーマスタークレストのデビュー戦は本来であれば3月の南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場になる予定でした。

しかし当日は春一番かと思ってしまうほどの強風で、設営途中で使用を断念。予備で持ってきていた同じくコールマンのエクスカーションティピが代打として活躍してくれました。

 

このように、クレストは設営後ならいざ知らず、設営時の風にはあまり強くありません。基本的にどんなテントでも設営途中の風には強くないとはおもうのですが、特にこのテントの弱点かもしれません。

基本的にエクスカーションティピもクレストも同じワンポールテントなんですが、設営の仕方が全く異なります。

エクスカーションティピはまずフロアをペグで固定した後ポールを立てるので結構な風の中でもがっちり固定されていて設営がとても楽。

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対してクレストはワンポールテントではあっても比較的大きな前室を持つツールームテント的な構造で、グラウンドシートと幕体が固定されていません。グラウンドシートを固定した同じペグにフライのループを引っかけるタイプなので、設営時に強い風が吹いているとグラウンドシートとフライの間に風が入り込み、バタバタとはためいてしまい、立ち上げが非常に困難なんですね。

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イマイチな点が続いてしまいますが、出入りがしづらいのもマイナスポイント。

クレストはその名前通り山の稜線のように綺麗な形をしていますが、そのせいでテントから外に出る際、ジッパーを開けるのが大変です。下部が前方に結構張り出しているので、しゃがんで開ける際に頭を幕にこすりつけるような形になってしまいます。雨の日などはここで結構気を遣うかもしれません。

 

続いて良い点です。

一番はポールの少なさと設営に力が要らないこと!これにつきます。

以前使っていたカマボコテントもクレストと同じく3本のポールしか使いませんでしたが、固定に非常に大きな力が必要になります。自分はちょっと力の入れ方を間違えて幕を破損してしまったこともありました。正直女性では設営が難しいんじゃないかとすら思います。

比べてクレストは設営時殆ど力を使わず楽に立ち上がります。サブポールの固定もクリップ式で外れにくいですしね(ただクリップ式は撤収時外しにくいですが)。

初回は説明書を見ながらだったので少しかかりましたが、慣れれば30分以内で余裕で建てられそうです。

 

続いての良い点はワンポールテントなのにツールーム的に使えること。

サブポールのお陰でワンポールテントのデメリットであるデッドスペースが少なくなっているので、結構な広さの前室が確保されています。

この前室は大人二人がゆったり使うに十分なほどで、冬のおこもりキャンプでも活躍してくれそうですね。

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そして最後は形。

他にはない独特で綺麗な姿は結構目立つと思います。また廃版となってしまったこともあり、あまり他の方とも被りません。ワンポールなのでキャンプの雰囲気も満点ですしね。

 

このようにクレストは見た目と機能性をうまい具合にバランスさせ、一年中使えるなかなか良いテントだと思います。

ただモデルチェンジせず廃版となってしまったので、それほど人気は出なかったようですね。値段は定価で10万もせず、結構お買い得なモデルだとおもうんですけどね。

興味がある方はメルカリ等で探してみてください。まだまだ定価以下で新品が出品されていると思いますよ!

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というわけで今回はクレストの初回レビューでした。

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